こんにちは!
東京ミッドタウン八重洲店の吉野です!
今回はお仕立て料金のかかるカイザーモデルについて!!
どこがそんなにすごいの?って思いますよね!

熟練した職人によるハンドメイド縫製で、極上の贅沢感を味わうことができるモデルです!
ジャケットはもちろん、パンツにも細部のこだわりが!!
高級ブランド生地やフォーマルな場に向けたスーツに特におすすめしたい、グローバルスタイルが誇る高級モデルです☆
Kaiserはドイツ語で「皇帝」という意味。
その名のとおり、最上級に位置づけされるこのモデルは、羽織るだけで首から肩に馴染み、重さを感じることがありません。
柔らかさがありながらも胸部分は立体的で着用する人の体型を美しく綺麗に見せてくれます。

幾度も繰り返し仕上げられる中間プレス工程
ジャケットの仕立ての重要なポイントとしてプレスの工程があります。
通常よりはるかに多い中間プレスの段階で縫い目を割り、また縫製することを繰り返してきれいにくせ取りをしていきます。
素材と芯地をより馴染ませることによって立体的で丸みのあるバストラインやウエストのシェイプラインが出来上がることになるのです。
着心地を左右するアームホール
ジャケットの重要なパーツであるアームホールは運動量を考慮し、前身を長く後身を短くした微妙な距離感やソラマメ型にとった形状など緻密に計算されたパターンといせ込みの多い高度な縫製テクニックによって形成され、体との一体感を生み出していきます。
選び抜かれた本バス芯地
通常芯地は台芯、肩バス芯、胸増し芯、フェルトの四層構造になっていますが、これを台芯と肩バス芯の2層にまで軽くしています。
馬の尻尾の毛から成る本バス芯も最高級のものを選び、一般的には肩部分のみに使用されるところを胸部分まで贅沢に使うことにより美しく立体的なフォルムが形成されることになります。
一度着たら虜になる方続出のカイザー!!
文章で説明されてもパッとしない…という方!
是非店頭でお試しください!
せっかく仕立てるなら最高峰のカイザーモデルで!!
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