皆様こんにちは
最近スラックスの釦が取れたり裾口の祭り縫いがほどけたりと散々な目にあっている曲師です。
釦付けなおさないとなと思っている中とても服飾に詳しい高橋さんより負荷のかかる位置についている釦には力釦を付けるといいと教えて頂き早速実践してみました。
最近釦付けを習得したばかりなので仕上がりがキレイとは言えませんががっちり固定できて満足してます!
そんなことはさておき、スラックスの前立ての仕様がいくつかあるのは皆さんご存じですか?
一般的なのはコチラの写真の下側。

過半数の方がこちらではないでしょうか?
実はスラックスにはハイウエスト仕様と言われるウェスマンを太くしたデザインがあるのです。
こちらのメリットとしてはウェスマンが太くなる分腰位置が高く見えスタイルアップ効果が期待できるのが利点です。
また、太いことによってウエストのホールド感が上がりウエスト部分がよくフィットするなと個人的に思います。
また、左右には尾錠が付きベルトレスでシンプルかつおしゃれになります。
春ごろからハイウエスト仕様のスラックスにリネンシャツなんか合わせてもかっこいいです!
グローアルスタイルではお仕事用以外にも私服用としてお使いしやすい生地が多くご用意ございますので是非セットアップやスラックスの作成をご検討している方はご相談ください!
グローバルスタイルミッドタウン八重洲店
曲師
GINZAグローバルスタイル・コンフォート 東京ミッドタウン八重洲店の他の記事

軽やかに楽しむイタリアジャケット「TOLLEGNO 1900」の魅力【ミッドタウン八重洲店】
皆さまこんにちは 今回ご紹介する「TOLLEGNO 1900(トレーニョ 1900)」 ...

上質な艶と快適な着心地を兼ね備えた「Botto Giuseppe(ボット・ジュゼッペ)」のバンブーレーヨン生地【ミッドタウン八重洲】
皆さまこんにちは。 今回は、イタリアの老舗生地メーカーBotto Giuseppe(ボット・ジ ...

夏に向けたオーダースーツコーデ【ミッドタウン八重洲】
皆様こんにちは。 ここ数年夏の方が苦手なのに冬に比べて夏の方が外出することが多い曲師で ...
