おはようございます。
久々に更新させていただきます。寺田です。
昨日、台風に見舞われた名古屋ですが、皆様無事にお過ごしでしょうか?
といっても、拍子抜けするような規模の台風だったので、
あまりお変わりはないかもしれませんね。(私の台風の強さの尺度がずれてるかもしれませんが…)
さてさて、本日は「生地の耳」についてお話をさせていただこうかと思います。
ここでまず、「生地の耳」とは?と思う方がいらっしゃるかと思います。
生地耳は生地の端についているブランドネームが織られた帯を指します。


こちらホーランドシェリーの生地耳。
カントリーな生地は一般的なスーツ地と比べ、やはり目を惹く存在感があります。
一昔前は、この生地耳が一つのステータスとなり
ここが立派であるべきという考えがありました。
ただ今ではそれほど重視をされなくなった場所でもあります。
しかし、耳は実際生地を選んでいただいた際にお目にかかる場所の一つ。
そして仕立てあがったスーツを見てもまっさらなスーツ地のまま。
あの耳はどこにいったのか。
答えはここ、パンツの裾裏

こんなところに生地耳は隠されているのです。
なんともオシャレですね。
オシャレは足元から。
まさにその言葉の通りなのかもしれません。
それでは、また
<名古屋セントラルパーク店 寺田>
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