- 皆様こんにちは!
4月に入り寒がりな私もコートを着用せずに外を歩けそうで大変うれしい限りです。
だんだんと暖かくなるにつれてビジネスマン、特にスーツを着られる方々の共通お悩みがいかに快適に暑い季節を乗り切るか。
これに尽きるかと思います。
たしかに私服に比べると通気性は劣り、重いかもしれませんがスーツには100年以上の歴史があるため、先人の知恵があります。
今回私が気になっている生地も先人たちが知恵を使い作成された生地です。
最近の私のコーディネートはフレンチなど洒落の効いたものが多かったなと感じてます(笑)
ジャケパンはさておきスーツの好みは典型的なイギリス調なので久々に最高のベーシックを久々新調しようと思います。
今回はとても久々にダブルブレストのスーツを作成してみようと考えております。
ジャケットでは度々ダブルを作成していましたが、上下揃えてダブルでは2年近く作成していなかったので久々の試みになります。
今回作成に当たって予定している生地はこちら。
メイドイン イングランドの代名詞、フォックスブラザーズのヘヴィーウェイトな平織生地です。

上記に先人の知恵で作られた生地と記載しましたが、どこが知恵の使った生地かと言いますと通常の生地と違いメッシュ状になった通気性のいい生地になります。
日本とイギリスの共通と言えば雨が多く湿度が高い事ですからさぞ頼もしいスーツになってくれると期待する限り。
今回作成するにあたってビスポークにリスペクトを示し暑い季節用ですがバス芯を使用し、肩パッドがしっかり入ったサルトリアモデルで作成しようと考えております。
サルトリアモデル自体はイタリア調の型紙ですが、サイズを見直せばイギリス調にできなくもないです。
今回はちょっと頑張ってイギリス調に仕立ててみようと思います。
ジャケットは襟幅を太くさせすぎず、やや細め、着丈も下尻は覗かせずにしっかり隠します。
スラックスもプリーツ入りが好みの為1か2プリーツのストレートで作成かなぁと考えが先走る限りです(笑)
長さも靴にかぶさる長さで大人の余裕を醸し出せるようにします。
分かる人に褒められる。そんなスーツを目指したいものです。
と拘りが独り歩きしている状態で財布が追い付いてくれません(笑)
追い付いたタイミングで注文をいれたいと考えておりますので気長に考えます。
こんな拘りワールド全開なブログを最後までお読みいただきありがとうございました。
Global style ミッドタウン八重洲店
曲師
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