皆様、こんにちは。
GINZAグローバルスタイル・コンフォート吉祥寺店の伍です。
本日はホーランドシェリーについてご紹介いたしたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

新人としてこのお店に配属されてから三か月間経ちました。
まだ耳にしたことのない生地ブランドがあると思いますが、
本日のテーマに関しては
伍の高校時代スーツに憧れていた時にその名を聞いたことがあります。
中国では
スキャバル「SCABAL」
ドーメル「DORMEUIL」
ホーランドシェリー「HOLLAND&SHERRY」
がイギリスの生地業界の「御三家」(中国語では:英伦三剑客)という言い方がございます。
日本では観点が若干違うかもしれませんが、
ホーランドシェリー生地のすごさはどの国においても高い評価をされているでしょう。
イギリス生地らしいハリコシ、色出しや素材感は全くイタリアブランドより劣らないです。
ロンドンのサヴィル・ロウの有名店はもちろん、イタリア・ナポリの腕利きの仕立て屋の多くも、Holland & Sherryを注文しています。
残念ながら、生地の産量が少ないので、
既製品などでは、ほぼその姿を見かけることができません。
それで、
「いつかホーランドシェリーの生地で服を作りたい」って憧れていました。
下の画像はホーランドシェリー春夏用のジャケット生地でございます。


生地の端の帯もダークネイビーに黄金の文字で綴って高級感が溢れて、テンション高まります。
今回紹介するジャケット用生地がメッシュ素材なので、通気性が抜群です。


この透け感は程よく、涼しそうです。
色のトーンも薄めで、さわやかな印象につながります。
ホーランドシェリーの色出しは本当に優秀で、これらの色はほかの生地メーカーでは
なかなか見ないです。
もし肩パットや毛芯の薄めの「非構築的な型紙」
グローバルスタイルでは:
「アンコン」、「ゼロライク」


で合わせていくと、
さらに軽快に着れますね。
これらのジャケット生地の価格は
一着のみの場合 110,000
2着コンビ価格 70,000
でご案内いたします。
伍はこの中から一つ生地を選んで、ジャケットのオーダーを依頼しました。
生地の色は仕上がったらまた報告いたします!
この度はご覧いただきどうもありがとうございました!
GINZAグローバルスタイル・コンフォート吉祥寺店
伍



