こんにちは
先日、8年ぶりにジーパンを購入しました。
創業150年を数える繊維商社のオリジナルブランドで、京都の紡績会社に糸の作製から依頼し低速織機で織り上げた
こだわり詰まりまくりの1本です。
今日は、Berwickご紹介の第四弾
セミブローグとダブルモンク

諸説ありますが、どちらも原型となる靴がありそれを英国の名門ビスポークシューズメーカーJLが
今の形で考案し世に広めたとされています。
”5457”のセミグローグは、元々湿地帯での湿気や侵入した水を逃がす役割を持っていた労働靴が始まりとされています。
(英国の名門EGのオーナーはこの説を否定していますので真相は分かりません。)

ワークブーツが持っていたカジュアルさとドレスシューズのフォーマルさを掛け合わせた立ち位置の靴ですが
某英国ブランドでは「ディプロマット(外交官)」というモデル名で展開することから英国内でも程よい緊張感を持った靴
という立ち位置の様です。
こちらは5382と同じ細身でスタイリッシュなラストにボックスカーフとダイナイトソールという同社鉄板の組み合わせです。
ダブルモンクは英国王室出身の洒落者の一人がJLにした無茶なオーダーが元となり生まれたデザインで
修道士が日常的に履く作業靴と飛行機乗りが履く堅牢なブーツを掛け合わせるようして誕生しました。
このデザインを持つ靴に”ウィリアム”と名付けられることが多いのはこの王室出身者に準えているからだそうです。

歴史やルーツからもフォーマル度は高くないことが想像されますが、一般的なドレスコードではこのデザインも許容されることが
多いのは不思議な点です。
”5245”は日本人向けの木型と黒はボックスカーフ
茶はややデリケートですがシットリとしあたルーゴというレザーが使用されています。
ソールはビブラムソールです。
どちらも個性的ながら共通のシューメーカーから生まれた語れるデザインです
是非、一度お試しください。
このブランドの最大の特徴は圧倒的なコストパフォーマンス
ジーパンを買いあさっていた10年前でも安いと思える価格で
先日、手持ちのジーパンと比較して見ましたが、素人目には価格程の差は感じられず一人部屋で唸ってしまいました。
ご来店心よりお待ちしております。
GINZA Global Style COMFORT 札幌パルコ店 齊藤
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【駐車場のご案内について】
【駐車場情報①】
■名称: パルコ・パーキング (88台駐車可能)
■住所: 北海道札幌市中央区南1条西3-3
■車両制限:(普通乗用車)高さ1.55m、幅1.83m
(ハイルーフ車用)高さ1.98m、幅1.85m
■サービス券: 2,000円以上お買い上げで、2時間分サービス券をお渡しいたします。
詳細については、下記リンク先をご参照ください。
『札幌PARCO アクセス』詳細ページへ
【駐車場情報②】
■名称: カモンチケット加盟駐車場 (大通エリアで約4,000台駐車可能)
■住所: 加盟駐車場が複数ございますので、詳細は下部ウェブサイトからご確認くださいませ。
■サービス券: 2,000円以上お買い上げで、400円分サービス券をお渡しいたします。
詳細については、下記リンク先をご参照ください。
『カモンチケット加盟駐車場』 詳細ページへ
皆様のご来店を是非ともお待ちしております!
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