
スタイリストブログをご覧の皆さん、こんにちは!
京都四条店の野田です。
今回は私が大好きな英国生地からWAIN SHIELL(ウェインシール)をご紹介出来たらなと思います!
①WAIN SHIELL(ウェインシール)とは?
WAIN SHIELL(ウェインシール)は、1807年創業とされる英国の老舗服地マーチャントです。
マーチャントとは簡単に言うと、スーツ生地を企画・取り扱う服地商社のことです。
ロンドンのサヴィル・ロウを拠点に、英国紳士服らしい生地を展開してきました。
ブランドのコンセプトは、「洗練されたブリティッシュ」
とされており、クラシックで端正な英国スタイルをベースにしています。
②200年以上の歴史
WAIN SHIELLの最大の特徴の一つが、その歴史です。
英国の服地ブランドには100年以上続くところが珍しくありませんが、それでも1807年という創業年はかなり古い部類です。
特に1980年代~1990年代初頭には、世界各国の高級テーラーから評価され、英国の高級紳士服地を代表するマーチャントの一つとして知られていました。
③「英国生地」らしさが強い
WAIN SHIELLは「クラシックだけど、地味過ぎない英国生地」というイメージです。
英国生地には
・ハリ・コシがある
・しっかりした仕立て映え
・クラシックなストライプ
・チェック
・深みのある色
・重厚感
の特徴があります。
WAIN SHIELLも英国らしさを持ちながら、色使いや柄には比較的遊びがあります。
グローバルスタイルでは1着価格¥98,000~(税込¥107,800~)、コンビ価格¥54,000~(税込¥59,400~)からお仕立てしていただけます!
心よりご来店お待ちしております。
京都四条店 野田


