こんにちは。本日は少し前に入荷したオールシーズンに対応した生地のご紹介を致します。イタリアが誇る名門生地メーカー、REDA(レダ)社の「1865ATTITUDED(アティチュード)」シリーズです。
REDA社とはどんなブランド?
1865年、イタリア北部に位置する「世界三大毛織物産地」のひとつであるピエモンテ州ビエラ地区に、起業家カルロ・レダによって設立されたウール工場がREDAの始まりです。創業から160年近くが経った今も、その品質への探求心は変わりません。
REDAが採用する羊毛は、ニュージーランドにて3万ヘクタールもある自社牧場で管理し、羊の飼育から原料調達、工場での紡績、生地完成まで、全て自社で一貫生産することで、高い生産力と技術力を維持し続けています。
さらに注目すべきは、その環境への取り組みです。REDAでは20年以上前から「全てのプロセスにおいて、サステナブルであるべきだ」という考えのもと、工場で使用する電力にはソーラーパネルを活用し、染色後の水は十分に浄化してから自然階に戻すなど、環境を意識した取り組みを実施しています。品質だけでなく、地球にも誠実なブランドなのです。
「1865ATTITUDE」はどんな生地?
シリーズ名の「1865」はREDAの創業年そのもの。その名を冠したこのシリーズは、ウール100%のコレクションで、コストパフォーマンスが高く、鮮やかな発色と上品なツヤ感など、ウールにこだわったREDA社らしいコレクションとなっています。
原料にはSUPER130’Sのメリノウールを使用しており、光沢感と軽やかな仕立て映えが特徴で、オールシーズン対応の生地です。「ATTITUDE(アティチュード)」はイタリア語で「姿勢・在り方」を意味し、その名の通り着る人の品格そのものを引き上げてくれる一枚です。
どんな方におすすめ?
品質にこだわりながらもコストパフォーマンスを重視したい方、そして長く愛用できる本物の一着をお探しの方にぜひ手に取っていただきたい生地です。ネイビーやグレーを中心に、ビジネスシーンを格上げしてくれる上品な色柄が揃っています。
生地の良さは、実際に手に取ってみてこそ伝わるもの。光の当たり方で変わる表情、指先に伝わる柔らかさをぜひ店頭でご体感ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
名古屋広小路通り店 黒川







