こんにちは!
本格的に暑くなりましたね🔥
熱中症対策にも気を付けていきたいところです。
特に、屋内に居ても水分補給をしっかりと(^^)
毎年、気温上昇が過去最高とのニュースを目にしますが、
やはり今年も更新するのでしょうか…
昨日はお休みをいただいておりましたので、
久しぶりに映画館で映画を観ました✦
最近はスマートフォンで映画が簡単に観れたりと何かと便利な世の中になりましたが、
やはり、映画館で観ると、没入感を味わうことが出来るのがすごく良いですね✦
4Dで観たジュラシックパークは臨場感があり過ぎて酔うくらい衝撃でした。
また近々行こうと思います♪
さて、唐突ですが、オーダースーツのこだわりのオプションについてご紹介です。
『本切羽』ってご存じですか?今回はジャケットの袖口に着目していきたいと思います。
これからスーツのお仕立てを初めて検討してくださっているお客様はご存じないかもしれません、
一方でオーダーに慣れていらっしゃるお客様にはお馴染みの仕様かなと。
これです⤵⤵

本切羽とは、ジャケットの袖口釦ホールが実際に開閉できる仕様のことです。
一方、飾りの釦ホールで一見本切羽と変わらない見た目のものを『開き見せ』といいます。

これには諸説あるようで、起源はかつてのヨーロッパにおける医療の世界にあると言われています。
当時のヨーロッパは外出先ではジャケットを脱がないのがルールであり、医師が診療や手術を行う際に
手早く袖まくりができるよう袖部分に開きが施されたとか。それ故、本切羽には『ドクターズカフ』など別名もあったり。
ドクターがスーツの袖を捲し上げて診察するというのも今では稀でありますが、これが所謂、ルーツというものですね。
現代では、ただただ本切羽=高級なスーツという認識ではなく、拘りを演出する要素として愉しむものとなっています。
既製品にも本切羽仕様のスーツが増えてきていますが、まだまだ多くはありません。
本切羽仕様のように、スーツの縫製上工程が一つ増えるということは、その分こだわった仕立てになるとも言えます☆
諸説も様々でございますが、スーツのディテールについても起源を知ることでより愛着ある特別なスーツに仕上がりますね✦
まだお選びいただいたことのないお客様も『本切羽』、ぜひご検討くださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
GINZAグローバルスタイルディアモール大阪店 杉原

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