
皆さん、こんにちは。
京都四条店の野田です。
本日はスーツの装飾品、ポッケトチーフについてお話しできればなと思います。
①ポケットチーフとは?
スーツやジャケットの胸ポケットに挿す装飾品の布のことです。
現代では、胸ポケットに挿すだけで華やかさをプラスしてくれるファッションアイテムとして浸透しています。
今では当たり前となっているジャケットの胸ポケットですが、実は元々存在しなかったディテールなんです。
メンズウェアにおいて最初に胸ポケットが施されたのは、19世紀半ばのチェスターフィールドコートからだと言われています。
ちなみにコートの胸ポケットに挿すのはポケットチーフではなくグローブ(手袋)というのが当時の常識だったそうです。
近年、よく見られる着こなしだが、決して斬新なものではなく、極めてクラシックな装いなんです。
1920年代に入ってようやく、ポケットチーフを挿すための目的でジャケットに胸ポケットが施されるようになりました。
これによって実用品としてのハンカチを、装飾品として胸ポケットに挿すという習慣が徐々に紳士の間で定着されていきました。
ポケットチーフの歴史は約100年ほどと意外に浅いんです。
②ポケットチーフの魅力
欧米に比べてポケットチーフ文化がそこまで根づいていないため、照れくさいと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、取り入れるだけで印象はぐっとアップするんです。
・フォーマル度アップ
フォーマルな場面では、落ち着いた色味のスーツが一般的ですが、ポケットチーフがあるだけで、上品さと華やかさをプラスすることができます!
・個性をプラス
色、柄、素材選びやネクタイとの組み合わせ次第で、自分なりの個性を表現して楽しむことができます。
更に、胸元のアクセントになり、立体感を演出できます。
このようにポケットチーフ一つだけでも、全体の印象がガラッと変わります!
グローバルスタイルでは通常価格¥6,900~(税込¥7,590~)、2P価格¥4,900~(税込¥5,390~)で販売しております。
ご来店お待ちしております。
京都四条店 野田


