皆様こんにちは!
そしてお久しぶりです。
8月が終わりいよいよ26年後半戦の空気が強くなったと感じております。
さてそんな後半戦であるこれからの秋冬ですが皆様お洋服のご用意はいかがでしょうか!
私はすでにあるにも関わらず新しくトレンドを見ると自分なりに再解釈してコーデを組みたくなってしまい、洋服が増えていく一方です(笑)
さて今回は26-27AWのトレンドを私なりに再解釈しご提案させていただければと思います!
今回の秋冬のトレンドを纏めるとこんな感じです。
メンズドレスはこれまでのラフなカジュアル化から一転して「クラシックへの回帰」と「クリーンでやわらかなエレガンス」へと明確にシフト
長らく続いた極端なオーバーサイズが落ち着きを見せ、仕立ての美しさと大人の品格を重視するスタイルが中心へ。
1. シルエット:スマート&流麗な「Iライン」への移行
2. スタイリング:「魅せるレイヤード」と「クラシックの崩し」
3. キーマテリアル:温かみと高級感のあるトラッド素材
4. トレンドカラー:シックな無彩色と「情熱の赤」
と、今までのオーバーサイズAラインシルエットから打って変わってIラインシルエット、太過ぎず、細すぎない大人なゆとりを取ったサイズになっています。
また、カジュアル化の進んでいる日本のビジネスシーンでも参考になるキーマテリアル。
なんだそれはとなる方も少なからずいらっしゃるかと思いますのでご説明いたします。
ざっくり簡単に説明すると素材感の違うアイテムで構成するのが良いですよとのこと。
スーツにおいても同じウールの生地だとしても、メルトンやフランネル、クリアカット(つるっとした一般的なスーツ地)などを組み合わせてコーデを構成させるといったところでしょうか。
こと日本のビジネスシーンではジャケパンが最近多くみられておりますのでそちらでチャレンジできるのではないかと思います。
またトレンドカラーとしては昨年に続きニュートラルカラー、無彩色が上がってきており、これまた昨年から注目されていた赤系統(バーガンディーなど)が今季目立っております。
モノトーンな白、黒、グレーのドレスシーンでは主軸となる色を多く取り入れたコーデが多くみられます。
また、赤に関して、ビジネスシーンでの取り入れに難易度が高く思われるかとおもいますがネクタイやポケットチーフなどで差し色なんかはいかがでしょうか!
ここまで字続きでしたので実際に上記を踏まえれグローバルスタイルにて取り扱いのあるアイテムでコーデを組んでいきたいと思います。
様々なコーデ案が頭で浮かび上がりましたがたくさん上げてしまうとさらにブログが長くなってしまうためひとまずこのブログでは1つご提案させていただきます。
今回のコーデの解説としてはまずはキーマテリアルになります。
あえてミドルウェイトでバーガンディーのコートを主軸に置き、スラックスは黒の地厚なコットンをチョイス、ジャケットにやや粗目なブラウンのスーツ地を合わせ、3つのアイテムそれぞれ素材感を変え無地でありながらも立体感の出る組み合わせにしてみました。
ここまでで色を多く使っているのでシャツは定番の白にして、ネクタイはコートの色を拾って赤のウールタイにしています。
パッと見で冬のコーデと分かり、シンプルながらもどこかクラシックの再定義をおこなえているかなと思います。
また、インナーはシャツではなく黒のタートルネックなどでもスマートになり相性が意欲なると思います。
他のコーデ案に関してはまた別のブログで再定義してご案内させていただければと思います。
最後までご精読いただきありがとうございました。
GINZA GlobalStyle COMFORTミッドタウン八重洲店
曲師



