靴・靴下・小物
NEW【女性向け】スーツにベルトは必要?着用マナー・選び方・コーディネートのコツを紹介
女性がスーツを着る時、ベルトを合わせる必要があるか疑問に思うことはありませんか?スーツを着用するときのベルトのマナーは、ボトムスのデザインやシーンによって考え方が異なります。
そこで今回は、『レディーススーツにベルトは必要?』『レディーススーツに合わせるベルトの選び方』『【シーン別】ベルトを取り入れたスーツコーデ6選』『レディーススーツのベルトに関するよくある質問5選』『ベルトを上手に取り入れて自分らしいスーツスタイルに』について見ていきながら、女性向けにベルトの着用ルール・マナーやスーツコーデのポイントを紹介します。
目次
レディーススーツにベルトは必要?
【パンツスーツ】ベルトを合わせるのがおすすめ
男性だけでなく、女性の場合もベルトループがついているパンツスーツには、ベルトを合わせるのが良いでしょう。ウエストまわりが整い、すっきりした印象に仕上がります。また、ベルトにはパンツのずり落ちを防ぐ役割もあるため、立ったり座ったりする動作が多い女性にもおすすめです。ただし、パンツスーツには必ずベルトを合わせるマナーがあるわけではないため、着こなしや印象に合わせて取り入れると良いでしょう。
【スカートスーツ】ベルトは必須ではない
スカートスーツもベルトが必須というマナーはありません。スカートスーツはベルトループがないデザインも多いため、ベルトを着けなくても自然に着こなせます。また、あえてベルトを取り入れ、コーディネートのアクセントにするのも良いでしょう。特にジャケットを羽織らないスタイルでは、細めのベルトを合わせることでウエストラインが引き締まり、すっきりした印象に仕上がります。
【就活・面接】ベルトループがあるパンツスーツならベルト着用がマナー
女性が就活や面接でパンツスーツを着用する場合、ベルトループが付いていれば、ベルトを着用するのが基本的なマナーです。ベルトは、シンプルなデザインで革製のものを選びましょう。靴などの革製の小物と色を合わせると、よりコーディネートにまとまりが生まれます。もちろん、スカートスーツやベルトループの付いていないパンツスーツを着用する場合は、ベルトを着用する必要はありません。
レディーススーツに合わせるベルトの選び方
スーツや小物と色を合わせる
ベルトは、スーツだけでなく靴やバッグなどの小物との色合わせを意識すると、統一感のある着こなしに仕上がります。特に靴とベルトの色を揃えると、コーディネート全体がよりまとまりやすくなるでしょう。また、ブラックやダークブラウンのベルトは幅広いスーツに合わせやすく、落ち着いた印象を与えます。一方ボルドーやネイビーなどは、スーツコーデのアクセントとしておすすめです。
スーツの雰囲気に合う素材を選ぶ
ベルトは素材によって印象が変わるため、スーツの雰囲気や着用シーンに合わせて選ぶことが大切です。レザー素材は上品できちんとした印象があるため、ビジネススーツにも合わせやすいでしょう。エナメルなど光沢のある素材は華やかな印象になるため、パーティーなどドレスアップしたスタイルにおすすめです。スーツ店やオーダースーツ専門店なら、スーツに合うベルトが見つかりやすいでしょう。
バックルはシンプルなデザインで控えめに
レディーススーツに合わせるベルトを選ぶ際は、バックルの大きさや装飾にも注目しましょう。大きなバックルや華美な装飾は目立ちやすいため、きちんと感を重視するスーツスタイルでは控えめなデザインにするのがマナーです。女性のビジネスシーンには、細身のタイプや、ロゴなどの装飾が目立たないデザインの方が向いています。一方、華やかなシーンやプライベートなどでは、アクセントとして派手なバックルを取り入れるのも良いでしょう。
ベルト幅や長さをスーツに合わせる
レディーススーツに細身のベルトを合わせることで、ウエストまわりをすっきりと見せることができます。特にビジネスや式典など、きちんとした印象が求められる場面では、ベルト幅2~3cm程度を目安にすると良いでしょう。また、ジャケットを羽織る場合は、ベルトが目立ち過ぎないようにすることも大切です。長さはウエストに合わせ、ベルトを締めた際に余りが長くなりすぎないようにしましょう。
【シーン別】ベルトを取り入れたスーツコーデ6選
1.【ビジネス】ネイビースーツ×ベルト
ネイビースーツにブラウンのベルトを合わせ、落ち着きの中に柔らかさを感じさせるビジネススタイルです。ベルトとパンプスをブラウンで揃えることで、足元に統一感が生まれます。細身のベルトなら主張しすぎず、スーツの端正な雰囲気にもよくなじむでしょう。
2.【ビジネス】ライトグレーストライプスーツ×ベルト
明るいライトグレーのストライプスーツにブラウンのレザーベルトを合わせ、すっきりとした印象に仕上げています。淡いピンクのシャツが女性らしい柔らかさを添えており、ベルトが全体をほどよく引き締めています。控えめなバックルもビジネスシーンになじみやすいポイントです。
3.【オフィスカジュアル】ベージュスーツ×ベルト
ベージュのスーツにブラウンのベルトを合わせ、首元にはスカーフを取り入れた女性らしい華やかなスタイルです。ベルトでウエストまわりにアクセントを加えることで、スーツのシルエットにメリハリが生まれます。オフィスカジュアルでは、ベルトをスカーフなどと合わせて小物使いを楽しむのもおすすめです。
4.【オフィスカジュアル】グレーチェックスーツ×ベルト
グレーのチェック柄スーツに、ブラウンのベルトを合わせたクラシックな雰囲気の女性向けコーデです。チェック柄スーツには、装飾を抑えたシンプルなベルトが相性抜群です。シャツの淡い色味とよくなじみ、ほどよく肩の力が抜けたオフィスカジュアルらしい着こなしに仕上がります。
5.【プライベート】ブルージャケット×ライトブルーパンツ×ベルト
ブルーのジャケットとライトブルーのパンツにブラウンのベルトを加えた、春夏らしい軽快なジャケットスタイルです。明るい色でまとめた着こなしを、濃色のベルトが程よく引き締めています。プライベートシーンでは、ベルトを差し色として取り入れ、普段とは違う色合わせを楽しむのも良いでしょう。
6.【プライベート】グレーチェックスーツ×ベルト
チェック柄のグレースーツにブラウンのニットを合わせた、秋冬らしい落ち着いた着こなしです。ベルトもブラウンを選び、ニットと色味を揃えることでコーディネートに統一感を持たせています。柄と素材の存在感があるため、ベルトはシンプルなデザインにするとバランスよくまとまるでしょう。
レディーススーツのベルトに関するよくある質問5選
1.レディーススーツにベルトをしないのはマナー違反?
レディーススーツにベルトを合わせなくても、マナー違反にはなりません。特にベルトループのないパンツやスカートスーツは、ベルトを着けなくても自然にまとまります。また、ベルトループがあるパンツでも必須ではないため、スーツのデザインや着用シーンに合わせて判断すると良いでしょう。
2.ベルトは何本持っておくとよい?
ベルトは何本必要という決まりはありませんが、女性はビジネス用に使いやすいものを2本程度そろえておくと便利です。ブラックは幅広いスーツや靴に合わせやすく、ブラウン系を加えるとコーディネートの幅が広がります。服装や靴の色に合わせて、使い分けられる本数を用意するのがおすすめです。スーツやオーダースーツを購入する際に、スタッフと相談しながら選ぶのも良いでしょう。
▽【男性向け】スーツに合わせるベルトの選び方について気になる方はこちら。
■ 関連ページ:スーツに合わせるベルト選びのポイントは?おすすめブランド5選&ベルトなしスタイルを紹介!
3.女性がインナーをスーツにインするときはベルトを着用するべき?
女性がインナーをパンツにインする場合、ベルトを着用するかどうかはボトムスや着用シーンで判断するのが良いでしょう。ベルトループのあるパンツスーツでは、ベルトを着用するとウエストまわりが整い、きちんとした印象になります。特に就活や面接では、ベルトを着用するのが基本的なマナーです。一般的なビジネスシーンでは、スーツのデザインや着こなしに合わせて選びましょう。また、スカートスーツなどベルトループのないボトムスでは、ベルトは不要です。
4.スーツのベルトと靴の色は合わせるべき?
スーツのベルトと靴の色を必ず合わせなければならないというマナーやルールはありませんが、特に女性の場合は色味を揃えるとコーディネートに統一感が出やすいのでおすすめです。ビジネスシーンでは、ブラックの靴にブラックのベルト、ブラウンの靴にブラウン系のベルトなど、近い色を選ぶとまとまりやすくなります。バッグなど他の小物とのバランスも意識すると良いでしょう。
▽スーツに合う靴の選び方について気になる方はこちら。
■ 関連ページ:【女性向け】スーツに合う靴の選び方|基本マナーとおすすめ着用シーンを紹介
5.ベルトの正しいつけ方は?
ベルトはパンツのベルトループに通し、ウエストに無理なくフィットする位置で留めます。きつく締めすぎたり、緩すぎたりするとスーツのシルエットが崩れるため注意しましょう。バックルは中央に合わせ、ベルトの余りが長くなりすぎないように整えると、すっきり着こなせます。特に女性の場合は着用後にベルトの位置を確認することも大切です。
ベルトを上手に取り入れて自分らしいスーツスタイルに
女性の場合、スーツにベルトを合わせなくてもマナー違反にはなりませんが、ボトムスのデザインやシーンに応じてベルトの有無や選び方を考えることが大切です。スーツや小物など全体のバランスを意識しながらベルトを選ぶことで、幅広いスーツスタイルが楽しめるでしょう。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、豊富な生地やデザインから、一人ひとりの好みに合わせたスーツスタイルを提案しています。レディースベルトやパンプスなどの小物をコーディネートに取り入れ、自分らしい着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。
26年秋モノ新作生地も対象で本格オーダースーツを
▶本格オーダースーツ1着あたり¥22,500~(税込¥24,750~)


オーダースーツ専門店「Global Style (グローバルスタイル)」とは?


【1】上質なスーツをリーズナブルな価格で!
【2】選べるスーツ生地が豊富!
【3】選べるスーツデザインが豊富!
【4】スタイリストによるカウンセリング
【5】ご家族や友人と一緒に“ENJOY ORDER!”
【6】充実の安心保証!

⇒ ⇒ 店舗一覧
(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・熊本)
⇒ ⇒ 「ご来店予約」はこちら
⇒ ⇒ 毎月変わる!最新のフェア情報へ
⇒ ⇒ Global Style 公式サイト











