東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・札幌・仙台・熊本グローバルスタイル

ビジネスマンのファッションを考えるWEBマガジン ENJOY ORDER! MAGAZINE

ENJOY ORDER! MAGAZINE

ビジネスマンのファッションを考えるWEBマガジン ENJOY ORDER! MAGAZINE

フォーマル・礼服シーン

NEW【葬式】喪服に合わせるワイシャツの正解とは?選び方・NG例・着こなしマナーを解説

(最終更新日:2026.06.25)2026.06.25 # フォーマル・礼服シーン

葬式などの弔事は突然訪れることも少なくありません。喪服のマナーは知っていても、「普段仕事で着用しているワイシャツをそのまま着ても良いのか」、悩む男性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『【葬式】喪服に合わせるワイシャツの正解とは?』『ワイシャツの選び方とポイント5選』『ワイシャツのNG例3選』『ワイシャツの着こなしマナー4選』『葬式にふさわしいワイシャツで故人への敬意を表そう』について見ていきながら、葬式にふさわしいワイシャツの選び方やNG例、着こなしマナーを紹介します。

 

【葬式】喪服に合わせるワイシャツの正解とは?

葬式では喪服にどんなワイシャツを合わせるのが良い?

葬式で喪服に合わせるワイシャツは、白無地・ブロード生地・長袖を基本とし、襟型はレギュラーカラーまたはワイドカラーのものを選びましょう。また、ポケットのフラップやボタンホールの色糸など、目立つ装飾のないシンプルなデザインが適しています。どのようなシャツがよいか迷う場合は、「フォーマル用」と記載された商品を購入したり、オーダースーツ専門店などでスタッフと相談しながら作ると安心です。

 

【葬式】喪服に合わせるワイシャツの選び方とポイント5選

1.色柄:白の無地

葬式に参列する際のワイシャツは、無地のホワイトが基本です。白は「清浄」や「潔白」を象徴する色とされており、冠婚葬祭をはじめとしたフォーマルシーンで広く着用されています。故人やご遺族への敬意を示すためにも、喪服には装飾の控えめなホワイト無地のワイシャツを合わせましょう。

2.襟型:レギュラーカラーまたはワイドカラー

ワイシャツの襟型は、レギュラーカラーまたはワイドカラーが葬式にはおすすめです。襟の開きが75〜90度程度のレギュラーカラーは、誠実で落ち着いた印象を与えられます。ワイドカラーは100〜140度ほど襟が開いており、首回りにゆとりがあるため首が太めの方でも着用しやすいのが特徴です。どちらもフォーマルシーン全般に適しています。

3.生地:ブロード

葬式で着用するワイシャツには、きめ細かく滑らかな質感が特徴のブロード生地が適しています。上品でフォーマルな印象を与えやすく、喪服との相性も良好です。また、生地表面が比較的なめらかで光沢感も控えめなため、厳粛な場にふさわしい装いを演出できます。

4.袖:長袖

葬式で着用するワイシャツは、長袖が基本です。長袖は肌の露出を抑えた落ち着きのある印象を与えやすく、故人やご遺族への敬意を表すフォーマルな装いに適しています。また、喪服のジャケットとのバランスも取りやすく、格式を感じさせる着こなしに仕上がります。

5.装飾:なし

葬式で着用するワイシャツは、装飾のないシンプルなデザインが適しています。控えめな装いは故人を偲ぶ場にふさわしく、落ち着いた印象を与えることができます。また、余計な装飾がないシンプルなシャツを着用することで、着こなし全体が統一感のある雰囲気にまとまります。

▽喪服や葬式スーツの選び方・アイテムについて気になる方はこちら。

■ 関連ページ:【男性】喪服や葬式スーツの服装マナーは?正しい選び方とアイテムを解説

 

【葬式】喪服に合わせるワイシャツのNG例3選

1.色柄の入ったワイシャツはNG

葬式では、柄が入ったワイシャツやカラーシャツは避けるのがマナーです。柄物は華やかさや個性を感じさせるため、故人を弔う厳粛な場にはふさわしくありません。無地にも見える織り柄入りのワイシャツも、光の当たり方によって柄が目立つことがあります。また、ビジネスシーンでは定番のサックスブルーや淡いピンクなどのカラーシャツも、葬式の場では避け、白無地のワイシャツを着用しましょう。

2.ボタンダウンのワイシャツはNG

襟先をボタンで留める仕様が特徴のボタンダウンシャツは、葬式では避けるのが基本です。もともとスポーツ用に作られたデザインであるため、カジュアルな印象を与えます。最近はビジネスシーンでも着用されていますが、冠婚葬祭のような高いフォーマル性が求められる場では避けるのが一般的です。喪服に合わせる場合は、レギュラーカラーやワイドカラーなどのベーシックな襟型にしましょう。

3.色付きステッチの入ったワイシャツはNG

色付きのボタンや装飾的なステッチが入ったワイシャツは、葬式の場にはふさわしくありません。襟や袖口に色糸が使われているものや、ボタンホールにアクセントカラーが施されているものは、さりげない装飾であっても目を引く場合があります。葬式では華美な印象を与えないことが大切です。細かなディテールまで白で統一されたシンプルなワイシャツを着用しましょう。

▽礼服・喪服の着こなしマナーと選び方について気になる方はこちら。

■ 関連ページ:【礼服と喪服の違い】メンズの着こなしマナーと失敗しない選び方を徹底解説

 

【葬式】喪服に合わせるワイシャツの着こなしマナー4選

1.体型にフィットするサイズ感を重視

喪服に合わせるワイシャツは、色やデザインだけでなくサイズ感にも気を配ることが大切です。肩幅や首回り、袖丈が体型に合っていないと、全体がだらしない印象に見える場合があります。一方で、適切なサイズのワイシャツは喪服とのバランスが整いやすく、落ち着いた雰囲気を演出できます。弔事は突然訪れるため、あらかじめオーダースーツ専門店などで自分の体型に合ったワイシャツを用意しておくと安心です。

2.半袖ワイシャツの場合は常にジャケットを着用

葬式で着用するワイシャツは長袖が基本ですが、夏場の猛暑時などには半袖ワイシャツが容認される場合もあります。ただし、半袖を着用する際は喪服のジャケットを脱がないことが前提です。ジャケットを着用していれば袖丈の違いが外から見えないため、見た目のフォーマル性を保ちやすくなります。会場の環境や気温に配慮しながらも、弔事にふさわしい装いを心掛けましょう。

3.ネクタイは光沢のない黒無地を着用

喪服には光沢のない黒無地のネクタイを着用するのが基本です。また、結び方は葬式にふさわしい落ち着いた印象を与えられる、プレーンノットやウィンザーノットが適しています。結び目の下に作るディンプルは洒落感や華やかさを連想させるため、弔事では作らないのがマナーです。さらに、ネクタイピンは装飾品として捉えられるため基本的には着用を控え、必要な場合は弔事向けのシンプルなものを合わせましょう。

▽葬式にふさわしいネクタイの選び方・結び方について詳しく知りたい方はこちら。

■ 関連ページ:葬式にふさわしいネクタイとは|喪服で失礼にならないネクタイの選び方・結び方

4.ダブルカフスは条件付きで着用可能

ダブルカフスとは、袖口を折り返して着用するワイシャツの仕様であり、カフスボタンを使用するのが特徴です。葬式ではシングルカフスが一般的ですが、ダブルカフスでもマナー違反になるわけではありません。ただし、黒色で光沢の少ない弔事向けのカフスボタンを選ぶのがポイントです。華美な装飾や強い輝きのあるデザインは避け、故人やご遺族への配慮が感じられる控えめな装いを心掛けましょう。

 

葬式にふさわしいワイシャツで故人への敬意を表そう

葬式では喪服に意識が向きがちですが、ワイシャツも装いを構成する重要な要素です。故人やご遺族に失礼のないよう、ワイシャツを含めた装い全体に配慮し、葬式にふさわしい服装で参列することを心掛けましょう。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、ビジネスシーンや冠婚葬祭など、着用シーンに合ったオーダーシャツをご提案します。生地や襟型、サイズ感などをスタッフと相談しながら選べるため、自分に合った一着を用意したい方にもおすすめです。

 

サイズ感抜群のオーダーシャツセット

美しいシルエットのオーダーシャツ
▶オーダースーツとのセットプランもおすすめ!

オーダースーツ専門店「Global Style (グローバルスタイル)」とは?


グローバルスタイルの6つの特徴
【1】上質なスーツをリーズナブルな価格で!
【2】選べるスーツ生地が豊富!
【3】選べるスーツデザインが豊富!
【4】スタイリストによるカウンセリング
【5】ご家族や友人と一緒に“ENJOY ORDER!”
【6】充実の安心保証!

グローバルスタイルでは、より上質なスーツを、 よりリーズナブルな価格でご提供しています。

⇒ ⇒ 店舗一覧
(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・熊本)

⇒ ⇒ 「ご来店予約」はこちら
⇒ ⇒ 毎月変わる最新のフェア情報へ
⇒ ⇒ Global Style 公式サイト

グローバルスタイルの店舗情報(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡・熊本)

人気の記事